施設への苦情やアフターケアの要望を実施

一般的に永久脱毛を受けた人の全体で30パーセントの人たちが、なんらかのトラブルを抱えてその後の施術した施設への苦情やアフターケアの要望を実施しております。
もっとも多いトラブル内容としては、施術したあとにその部位が赤みが湿疹のように広範囲にわたって出現してしまい、そのリカバリーに費やした時間がとても長期に渡ってしまったという件となります。
これは熱を伴うあらゆる脱毛をしたあとに、アフターケアとしての冷却を十分に施さないとヤケドと同じ症状が長期間続いてしまうことになるのです。


その次に多いのがエステ脱毛施術を行なった個所がかさかさとなってしまい、保湿機能が失われてしまったことで乾燥してしまい、そのことによってかゆみが止まらなくなってしまったなどの症例です。
脱毛したあとの肌は大変敏感となっており、それまで毛で保護されていた部位がむき出しになってしまうことと同じことになりますので、術後はある程度の経過観察やアフターケアとして保護クリームを塗るなどの策を施さなければなりません。


いずれにしましてもエステ脱毛として展開している際の状況において、担当者レベルのケア詳細が施されていれば回避することが十分に可能な症例となっております。
一般的にエステ脱毛においても、このような術後のケア情報については認識しているのが普通なのですが、この内容をしっかりと事前のカウンセリングなどで告知しておかないと、エステ脱毛を受けたユーザー自体が被害をこうむることになってしまうのです。



病院などでの医療脱毛

脱毛エステが身近になり、コース料金もお手頃価格になったことから、若い女性でも気軽に通えるサロンとして人気です。 しかし、本当の意味での永久脱毛ができるのは病院などでの医療脱毛だけです。 つまり、本当にムダ毛を生えてこなくしたいなら、エステでは無理、クリニックにかかる必要があるのです。

しかし、クリニックよりもエステの方が人気な理由はというと、その費用です。 エステの方が、半額以下で脱毛が可能だからです。 つまり、病院で永久脱毛をする最大のデメリットはその費用です。 全身脱毛をしようと思ったら、クリニックでは50万円、エステなら20万円くらいで済む場合もあるのです。 しかし、ちょっと待ってください。

クリニックとエステの光を使った脱毛方法の原理は大体一緒ですが、その違いは出力の差です。 クリニックの方がエステよりも出力が強いので、脱毛効果が高いのです。 何が言いたいかというと、エステの方が照射の回数をこなす必要があるということです。 両ワキで考えると、クリニックでは5回もあれば通常はきれいになりますが、エステではその倍の10回以上はかかるといいます。

エステで脱毛し放題だったら追加料金は発生しないのでいいのですが、そうでないならコース内の回数でおさまらず、結局追加料金を支払うという顛末になる場合が多いのです。 クリニックの脱毛は1回あたりの施術料金が高いというのがデメリットではありますが、最終的にかかった料金はエステよりも安く付く場合が多いので、高い買い物ではないようです。